JR天王寺駅近くの大型商業施設「あべのキューズモール」(大阪市阿倍野区)が今春、開業15周年を迎えるのを記念し、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」と、創刊51周年のサンリオ機関紙「月刊いちご新聞」とのスペシャルコラボイベントを2月1日(日)から開催する。期間中は、ハローキティがこれまで表紙を飾ってきたいちご新聞のデザインウォールやフォトスポットが館内にお目見え。幅広い年代の女子たちをとりこにしてきたいちご新聞の世界観が再現された空間で、存分に撮影を楽しめる。4月21日(火)まで。

「月刊いちご新聞」は1975年4月創刊。サンリオキャラクターやグッズの情報とともに、巻頭で「いちごの王様」が思いやりや友情などに関するメッセージを送ることでも知られる。記念イヤーで1(いち)と5(ご)という共通項がある同新聞とあべのキューズモールが「みんながもっと仲良くなれるように」との願いを込めて企画を展開する。
同施設3階にはミラー越しに自撮り撮影できる「なかよしミラーフォトスポット」が登場。1階ではハローキティが表紙となったいちご新聞83枚が集まる、かわいさ満載のデザインウォールが。エントランスや吹き抜け部分のガラス面などにも、いちご新聞モチーフの装飾が現れる。また、施設内2か所にいちご新聞の表紙スタンプスポットを設置。オリジナル台紙で限定スタンプをゲットできる。
あわせて期間中、各店で購入した税込1000円以上のレシートを地下1階インフォメーションに持参すると、いちご新聞表紙のオリジナルステッカーをプレゼント。さらに2月22日(日)と23日(月・祝)は「いちごパン」にこだわった特別イベント「いちごパン天国」を地下1階で開く。“パン愛”にあふれたプロデューサーが選んだおすすめの店が自慢のパンを販売する。
あべのキューズモール販促担当の池田奈央さんは「15(いちご)周年にかけて、いちごをテーマにしたイベントやキャンペーンのほか、4月以降も皆さんに楽しんでもらえる企画を続々と準備していますので、ご期待を」と話す。イベントの詳細は特設サイトで。





