ラジオ関西『Clip』水曜日の「不幸話」がテーマとなったコーナーで、リスナーから寄せられた悲しいエピソードの数々が紹介された。(※番組パーソナリティー:ワタナベフラワー)

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【自分ひとりで決めたのは良いのだけれど……】
「長女は中学3年生の受験生です。志望校を決めるときになんの相談もなく、三者面談で初めて希望の高校を知りました。webでの出願も娘が自分で行い、『もう終わったから』の報告のみ。自立しているのは良いのですが、大事な手続きなので一緒に見たかったです。手続き上の不備がないか不安で仕方のない母です」
ベースのムサとギターのイクローは「自立したい年頃なのかな。親や先生に任せずに自分で決めて実行できるのはすごいこと」自立心を褒めた。一方、ボーカルのクマガイタツロウは「お金がかかることなので、親には相談するべき。僕だったら怒っている。お母さんが受け入れているのがエラいと思う」と話した。

【なぜこのタイミング?】
「旦那にリフォームの相談をしたとき『興味ないねん』とそっぽを向かれました。そのため、私が自分で調べて3社から見積もりを取りました。すると旦那が『ここも良いらしいで』と4社目を軽々しく後出し。相談したときに言ってくれたらいいのに、決まりそうになってから思いつきで何か言ってくるのはイライラします」
「みんな我慢してるね~」とクマガイ。リスナーをねぎらった。ムサは「旦那さんは奥さんが一人で頑張っているのを見て『自分も何か手伝わないと』と考えたのかもしれない」と考察した。

【最近の注文方法】
「この前入った飲食店、自分のスマホを使ってQRコード読み取ってから注文するスタイルでした。ワシ、あのシステム好かん!」
ギターのイクローは「分かります。せめて1杯目のドリンクは口頭で聞いてほしい」と共感。クマガイは「あのシステムのおかげで、居酒屋コミュニケーションが減ってしまった。店員さんから笑いを取るのが好きなのにできない!」と不満をもらしていた。

※ラジオ関西『Clip水曜日』1月21日放送回より





