吉本興業のお笑いコンビ・はるかぜに告ぐ(とんず・花妃)がパーソナリティーを務めるラジオ番組に、先輩芸人のライムギが出演し、トークを繰り広げた。

ライムギは、なつみとれんぺいの2人が2019年に結成したコンビで、NSC大阪校42期。同期には、空前メテオ、ぐろう、シスターなどがいる。
高知県出身のなつみは銀行に勤めていた経験があり、特技はクレーム対応。れんぺいは福岡県出身で、顔が小さく、口がでかい。れんぺいは本名で、兄の名前は「くんぺい」という。
2回目の出演となる今回、2人へのメッセージも届いていた。そのなかから、はるかぜに告ぐのライブにゲスト出演していたのを見たというリスナーから届いた、「今年の目標はなんですか」という質問を紹介した。
「M-1決勝進出」と答えたのは、れんぺい。昨年は準々決勝で披露した4分のネタ動画が22秒しか公開されなかったそうで、「Tverの広告より短い」と嘆きつつ、「そんなことがないよう決勝までいきたい」と意気込んだ。
対するなつみの目標は、「準決勝」。元銀行員らしく、「堅実にステップアップしたい」とコメントを残した。

なつみには、「観葉植物好きなのが同じです。良さを広めてほしいです」とのメッセージも届いた。「家の中に緑が必要と思えない」と話すとんずから“観葉植物を育てはじめたきっかけ”について尋ねられると、「何者でもない自分が、水をあげなきゃ育たない。自分より下の存在がいることで自分の存在意義を感じられる」と答えていた。
はじめはそんな理由だったものの、いまでは、「部屋にあると落ち着く」ことから7鉢も育てており、お気に入りの品種「エバーフレッシュ」は170センチメートルを超えているのだとか。
なつみいわく、「葉っぱが日光を吸収するために昼間はぶわって開いて夜は閉じるところが、“めっちゃ生きてる”って感じがして好き」とのこと。
ちなみに、6畳ほどの狭い部屋で大小さまざまな植物を育てているため、とんずからは「だから押し入れで過ごさなダメになるんじゃないですか?」とツッコまれていた。




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