吉本興業のお笑いコンビ「はるかぜに告ぐ」(とんず、花妃)が、パーソナリティーを務めるラジオ番組の生放送で、ゲスト出演した後輩芸人「アマルフィん」とトークを繰り広げた。

NSC大阪校46期のアマルフィんは、はすき、こうし、うえむらの3人が2023年に結成。全員が大阪府羽曳野市出身の同級生で、バイト先も一緒だったという。
ただし、その特徴は三者三様。はすきは、ゴミが落ちていたら拾うタイプで、カエルが苦手。こうしは『ウルトラマンコスモス』と喫茶店が大好きで、苦手なものは「初対面の人」。うえむらは、賞レースなどの本番前日は「パチンコに負ける」と勝てるというジンクスがあって、痛風持ちだ。
うえむらは23歳という若さで痛風になり、しかも、発症したのはNSCに通っていた頃。5時間ものあいだ、座りっぱなしの講義があり、それが終わった後に足のしびれを感じ、翌朝まで続いたため病院に行くと「痛風」と診断されたのだとか。
診断から2年経った現在も痛みは続いているそうで、「住んでいるアパートの3階の部屋まで階段を上るのに、3時間くらいかかった」と明かした。
一方、はるかぜに告ぐとアマルフィんは、漫才劇場などで何度か共演しており、シャッフルユニットを組んだこともあるそう。
「とんず×はすき」、「花妃×こうし」で、それぞれユニットを組むも、当時のことで、こうしは「言いたいことがある!」と発言。
こうしいわく、ユニットでのネタ中に、花妃に対し大声を出すツッコミで、スプレー並みに唾を飛ばしてしまい、その時の花妃が「(ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにあるアトラクションの)ジュラシックパークの最後くらい、目をつぶっていた!」そう。
ここで謝りたいという流れになるかと思いきや、こうしは「あんなに目をつぶったらダメ!」とまさかのクレーム。
これに対して、花妃は「手でおさえなかっただけマシ」と反論。とんずも「泣かんかっただけマシ」と同調し、あっさりと聞き流していた。


さらに、うえむらも「花妃さんに言いたいことがある!」と話を切り出す。「基本情報として、花妃さんが1番かわいがってる後輩って、ぼくなんです」と宣言し、その根拠としてコンビニに連れて行ってもらったことがあると吐露。
うえむらは、「花妃さんが、プライベートでツッコんでいるの見たことないから、1回見てみたいな」と、コンビニ内で花妃の持っていたカゴにウイスキーの瓶を投入。コンビニでちょっとおごってもらう範囲を超える値段のものであるにも関わらず「普通におごってくれた」らしく、「ツッコんだ方がいいっすよ」と何も疑わない花妃を心配していた。
ちなみに、ウイスキーを買った後、特に何の会話もないまま、2人はすぐ解散したそう。
この話に、とんずは「私やったらめっちゃ怒らせたと思うかも」とコメントするも、花妃は「(うえむらは)痛風やしお酒すきやからかな」と特に疑問も怒りも持たず、平静だったと振り返った。
この出来事があったのは1年以上前のことらしいが、うえむらはそのウイスキーを飲む気になれず、ずっと保管していた。この日、スタジオにそのボトルを持参していることを明かし、「やっと飲めます」と安心した様子だった。
※ラジオ関西『Clip』火曜日 2025年1月27日放送回より




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