フェリシモ(本社・神戸市中央区)は、TVアニメ『薬屋のひとりごと』と初めてコラボレーションしたオリジナルアイテムのウェブ販売を2月12日(木)より開始した。

今回は、猫猫(マオマオ)と壬氏(ジンシ)をイメージした実用雑貨や、フェリシモ「猫部」とのコラボによるチャリティーグッズがラインアップしている。
ガバッと開くと収納スペースがせり上がる仕様の「処方箋袋が片づいて見つけやすい せり上がりお薬箱ポーチの会」(3740円)は、物語に登場する花々をモチーフにしたデザイン。青い薔薇、カタバミ、シャクナゲの3種類で、メッシュポケットが付いている。


猫猫と壬氏をイメージした華やかな缶入りの「イメージフレーバーティーの会」(17袋入り 2750円)は、蓮(ロータス)、桃(ピーチ)、茘枝(ライチ)の3種で、飲み終わった後の缶は小物入れとしても使える。

物語のモチーフをシルエットで表現した「猫猫と壬氏のジャカード織りハンカチの会」(1320円)は、猫猫、猫猫(園遊会)、猫猫・壬氏、猫猫・壬氏(月精)の4種類がお目見えしている。
さらに、フェリシモの猫部とのコラボした「地域猫チャリティーTシャツ2026」(3030円)や「地域猫チャリティークリアファイルセット2026」(703円)も販売。今回のために描き下ろされた“猫化”猫猫のデザインで、販売価格の一部が「フェリシモの猫基金」として運用される。
TVアニメ『薬屋のひとりごと』とフェリシモのコラボグッズはフェリシモのウェブサイトで販売している。価格は税込み。
(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会




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