「同棲している家に彼氏の浮気相手が泊まりにきたがそこに住み続け…」 ドロドロ恋愛エピソード

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 ドラァグクイーンのサマンサ・アナンサとネオ昭和アーティストの阪田マリンが木曜日にパーソナリティーを務める番組『Clip』(ラジオ関西、月-木午後1時~)。「一大決心」というテーマでメールを募集したところ、リスナーからさまざまなエピソードが集まった。

 サマンサが紹介したのは、「一大決心して、当時の彼と同棲していた家から出ていきました」というメール。

 彼氏が浮気をし、自分のいない間に浮気相手が泊まりにきたこともあったが、しんどいながらもその家から出ていくことなく住み続けていたそう。それをみかねた友人が車を出してくれたため、彼氏がいない間に荷物を運びだして実家に戻ったという。

ケンカをする男女(イメージ)
ケンカをする男女(イメージ)

 メールは、「そのおかげでいまの穏やかな暮らしがあるので、あのとき出ていって本当によかったと思っています」と締めくくられていた。

「こういう感じで出て行ったら、相手が追いかけてきてひと悶着あるのかな?」と、サマンサ。マリンは「いろいろあったでしょうね」とリスナーをおもんぱかりつつ、「でも、脱出したということでおめでとうございます!」と拍手を送っていた。

 続いて寄せられたのは、「40歳の節目を迎えたとき、高校時代からの憧れだった関西大学にもう一度チャレンジしてみようと一大決心し、22年ぶりに受験勉強をはじめました」というメール。

 勉強時間を確保するため、それまでの仕事をやめて新聞配達をはじめ、予備校に入学して勉強に集中したのだそう。そして、「念願だった関西大学の合格通知を手にしたときは、うれしさのあまり友だちに電話をかけまくった」という。

 サマンサが、「関西の大学といえば関関同立(かんかんどうりつ)、産近甲龍(さんきんこうりゅう)」と私立大学の総称を言うと、マリンは「え、何でした? 関関同立、参勤交代?」と真面目な顔で質問。それに対してサマンサは、「やめなさい、アホがバレるから」とたしなめていた。

 そのほか、フルマラソンについてのメールが寄せられた。リスナーは毎年3月の年に一度、フルマラソンを走るそうだが、昨年は20キロ付近で足がもつれて転倒。顔から落ちて、アゴを切ってケガをしてしまったという。このことから、「もしも今年も同じように足がもつれて転倒したら、フルマラソンを卒業する」という一大決心をしたのだそう。

 このメールを受けての、「大丈夫ですよ、私はマラソンを走らなくてもいつも足がもつれてますから」というサマンサの言葉に、マリンは爆笑。

 これに対してサマンサが、「何がそんなにうれしいんですか。うちらの関係ももつれてますよ、だいぶ」と言ったため、マリンは「なんでそんなことを言うんですか」と言いながらウソ泣きをしていた。

(文=バンク北川 / 放送作家)

※ラジオ関西『Clip木曜日』2026年2月12日放送回より

ドラァグクイーンのサマンサ・アナンサとネオ昭和アーティストの阪田マリン
ドラァグクイーンのサマンサ・アナンサとネオ昭和アーティストの阪田マリン
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