神戸空港は、16日、開港20周年を迎えました。この日開かれた記念式典で、関西エアポート神戸の山谷佳之・代表取締役社長CEO は「きょう20周年を迎えることを嬉しく思います。20年は人間でいうと成人となりますが、空港は20年からが本来の成長を成し遂げる期間だと思います。今後10年さらに成長していきたい。主体的に成長することによって、関西3空港のなかで神戸空港の役割を果たすことができる」と挨拶。


神戸市の久元喜造市長は「神戸の新たな国際都市の可能性を提供するとともに、神戸空港が海外とのビジネスや文化の交流の窓口となるよう、全力で取り組んでいく」と話しました。
この後、各エアラインの関係者も参加し、くす玉を割って、神戸空港開港20年を祝いました。

またこの日は、20周年を記念したノベルティが、搭乗者に配布されたほか、空港を運営する関西エアポートの公式キャラクター「そらやん」やエアラインスタッフらが横断幕を掲げ、出発便を見送りました。




神戸空港は、2006年に開港し、現在は北海道から沖縄まで国内の11都市を結ぶほか、2025年4月からは国際チャーター便も就航し、現在、3都市へのフライトがある。また2030年には国際定期便の就航が予定されています。





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