《Expo Legacy》「ミャクミャクに会えた!」太陽の塔バックに 2つの万博の顔が共演

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 大阪・関西万博(2025年4〜10月開催)の東・西ゲートで来場者を出迎えた公式キャラクター「ミャクミャク」像が、1970年大阪万博会場跡地で整備された万博記念公園(大阪府吹田市・千里丘陵)に移設された。

「ミャクミャク」と「太陽の塔」1970年から2025年へ引き継がれる“レガシー” 〈2026年3月1日撮影 大阪府吹田市・万博記念公園〉
万博記念公園のゲートをくぐるとすぐに“鎮座”するミャクミャクが

 大阪万博のシンボル「太陽の塔」をバックに、絶好のフォトスポットとなっている。

夢洲の会場・東ゲート付近では大屋根リング(現在解体中)をバックにパチリ「ミャクミャク、ありがとう」〈2025年10月13日 大阪市此花区 大阪・関西万博閉幕日に撮影〉

 大阪・関西万博会場(大阪市此花区・夢洲)東ゲート付近に設置され、正座をした“いらっしゃい”バージョン(高さ3.85メートル)が同公園内の太陽の広場、西ゲート付近で手を広げた“ワクワク”バージョン(同)が平和のバラ園前にそれぞれ設置されている。展示は5月末までの予定。

「これが万博レガシー!」太陽の塔とミャクミャク」2つの顔がそろってお出迎え〈2026年3月1日撮影 大阪府吹田市・万博記念公園〉

 大阪府豊中市から訪れたファミリーは、「大阪・関西万博がよみがえってきました。夢洲の、あの熱狂的な雰囲気を思い出します。何よりも子どもが喜んでくれました」と満足顔。

「夢洲に行けなかったけど、ここでミャクミャクに会えた!」〈2026年3月1日撮影 大阪府吹田市・万博記念公園〉

 福岡県から関西旅行のルートに万博記念公園を選んだ夫婦は、「大阪・関西万博は予約が取れなかったので、やっとミャクミャクに会えて感無量。太陽の塔は私たちの親がリアルで見ていたので、『これが2つの万博のレガシーか』としみじみ感じました」と話した。

万博記念公園中央ゲート(中央口)は朝からにぎわいを見せる 2026年6月からは大阪府内の観光スポットへ“巡回の旅”に〈2026年3月1日撮影 大阪府吹田市〉
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