お笑い芸人・ウーロンパンダ「長女と弟はモデル、次女はYouTuber」意外なきょうだい構成明かす

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 吉本興業のお笑いコンビ・はるかぜに告ぐ(とんず・花妃)がパーソナリティーを務めるラジオ番組に、同期のウーロンパンダが出演し、トークを繰り広げた。

ウーロンパンダ
ウーロンパンダ

 ウーロンパンダは、慎太郎とシノの2人が2022年に結成したコンビ。NSC大阪45期で、はるかぜに告ぐの2人と同期。

 2003年生まれの慎太郎は、3歳で補助輪なしの自転車に乗ったという。3歳から水泳をはじめ、高校では水泳部の部長になったものの、部員は3人。ちなみに、学生時代にはハイスクール漫才に出場した経験を持つ。

 一方のシノは、1998年生まれで実家はお寺。幼稚園のときに、クラスの女の子全員に告白されたのだとか。大学の落語研究会で、吉本芸人のウイスキーカノンに出会い、「おもんない、イタい」と言われたことで人生観が変わったという。

 番組冒頭から、「もう『グッドフレンズ(番組のコーナー名)』やもんな」と、仲の良さを見せるウーロンパンダ。シノは、「『あいつら(はるかぜに告ぐの2人)友だちやねん』って、地元の友だちとかに自慢するもん」と、なぜか自慢げに語った。

 リスナーから「5歳差のジェネレーションギャップはあるか」という質問が寄せられた2人は、「やっぱりあるな」と回答。

 年下の慎太郎いわく、「ドラゴンボールや北斗の拳の話をされてもわからない、妖怪ウォッチならわかる」とのこと。ただし、「(自分が)無知というのもあんねんけどな」ともコメントしていた。

 音楽の話題も合わないそうで、慎太郎は「卒業式でRADWIMPSを歌った」という。先輩側は「(RADWIMPSは)もうベテランバンドの感覚やけどな」「自分たちのころでも人気があった」と話すが、とんずは「それを知らんのよな」と世代間の違いを痛感していた。

 トークは、慎太郎の家族に関する話題へと展開した。慎太郎は4人きょうだいの3番目で、長女と弟はモデル、次女は登録者約30万人のYouTuber。過去には、GoogleのCMにも出演していたという。

 最初にこういった活動をはじめたのはYouTuberの姉だそうで、「姉の撮影でカメラを持っていた」と当時を振り返った。

 姉につられる形でほかのきょうだいもモデルとして活躍するなか、慎太郎は芸人に。「芸人を選んだのは、(家族に)『めっちゃブスや』と言われていたから」という衝撃の理由が語られると、スタジオは笑いに包まれた。

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