パキスタンでは「ニックネームを貰う」? 世界各国に存在する独自の“卒業式文化” 若手芸人が紹介

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 今月、日本各地で行われた「卒業式」。それにともなう文化として日本で定番なのは「卒アルの寄せ書き」「第2ボタン」などがあるが、実は海外にも“卒業式文化”が存在するという。関西を中心に活躍するお笑いコンビ・はるかぜに告ぐが紹介した。

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【フィンランド】白い帽子を被る

 高校の卒業式で白い帽子をかぶるのが一般的だという。このときの帽子は、結婚式などにも着用し“人生の節目の特別アイテム”になるそう。

【ベトナム】風船を飛ばす

 同国の卒業式は、厳格でありつつも歌やダンスなど華やかなコンテンツも盛り込まれる。最後は未来を願って、風船を空高く飛ばすという。

【インドネシア】制服に落書き

「これから必要ない」という意味から、制服を汚すのだとか。大人への第一歩に向けた儀式のようだ。花妃は「制服ユニバ(※)ができひんなあ」と青春時代を思い返しながらコメントした。

※学生服を着用しユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れること

【パキスタン】ニックネームを付けられる

 大学の卒業式で、後輩がニックネームをプレゼントするという文化がある。この話を受けて、とんずは「ザ・スリーピー」、花妃は「ザ・べべ(=一番下)」と、それぞれ自身が付けられそうなあだ名を予想して盛り上がっていた。

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 さまざまな海外の卒業文化を知り、花妃は「日本でよかったなあ」と述べた。卒業時、出っ歯だったとんずは卒アルの寄せ書きに「出っ歯」とそのままのことを書かれたと明かし、笑いを誘った。

はるかぜに告ぐ

※ラジオ関西『Clip火曜日』より
(2026年3月17日放送回)

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