【バレーボール】ヴィクトリーナ姫路、CSベスト8で敗退 SV初代王者・大阪マーヴェラスに2連敗

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 バレーボール・SVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路は12日、同リーグのプレーオフとなる「チャンピオンシップ」のクォーターファイナル(準々決勝)第2戦(会場:グリーンアリーナ神戸)に臨み、大阪マーヴェラスにセットカウント1-3で敗れた。前日に続いての連敗となり、2戦先勝方式のため、これで姫路は敗退が決定。2年連続でベスト8でシーズンを終えることになった。

 前日の第1戦同様、第1セットを制した姫路。しかし、第2セット中盤以降は試合巧者の大阪MVにポイントを積み重ねられる。

 第3セット序盤に5点差をつけられたところで、姫路のアヴィタル・セリンジャー監督は、女子日本代表の宮部藍梨選手をコートに送り出し、流れを変えようとするが、大阪MVの勢いは止めきれず。第4セットこそ接戦に持ち込むも、最後は姫路の主砲、カミーラ・ミンガルディ選手のスパイクが、大阪MVのフランシス・サマンサ選手のブロックに阻まれ、万事休す。25-23、20-25、15-25、23-25と、セットカウント1-3で試合を終えた。

 なお、勝った大阪MVは、4月17日からのセミファイナル(準決勝)で、レギュラーシーズン1位のNECレッドロケッツ川崎と、東急ドレッセとどろきアリーナ(神奈川県川崎市)で対戦する。

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