兵庫アーバン競馬(HUK)で新人騎手2人がデビューした。ともに、園田競馬場でのレース初日に勝利を挙げ、上々のスタートを切った。
4月14日の園田競馬2回1日目でデビューしたのは、園田所属の高橋洸佑(たかはし・こう)騎手(18、保利良平きゅう舎)と、西脇所属の南部楓馬(なんぶ・ふうま)騎手(19、永島太郎きゅう舎)。
高橋騎手は同日のデビュー戦となった園田第4レース「香合新田ダッシュC3」でメイショウボヌール(牝5)を1着に導き、初騎乗初勝利を飾った。今開催では3日間で12レースに騎乗した。
一方、南部騎手はデビュー3戦目となる同日の園田第6レース「C3-4歳以上」でバイカル(牝9)に騎乗し、こちらも初白星を挙げた。3日間で13レースに騎乗した。
HUKに新戦力として加わった2人。ともに幸先の良いスタートを切り、今後の活躍が期待される。





