大阪・梅田の百貨店「阪神梅田本店」で5月4日と5日の2日間、こどもの日に合わせた恒例イベントが開かれる。来店客がスタッフとの“じゃんけん”に勝つと、「阪神タイガースの紙かぶと」と「菖蒲(しょうぶ)」が先着計400人にプレゼントされる。
開催は両日とも午前10時から、地下1階6番出入口で実施。4日は先着100人、5日は同300人で、なくなり次第終了となる。

こどもの日に菖蒲を用いる風習は、無病息災を願うものとされ、湯に入れる「菖蒲湯」や軒先に飾る習慣として知られる。同店では1993年から菖蒲の配布を続けており、紙のかぶととあわせたプレゼントは初夏の恒例企画として親しまれている。
また期間中は、地下1階の和菓子売場に「粽(ちまき)」や「柏餅」など、子どもの健やかな成長を願う節句菓子も並ぶ。








