2026年、開業300年を迎えた大丸心斎橋店(大阪市中央区)で、『手塚治虫 火の鳥印百貨店」ポップアップストア』を期間限定で開催、人気を博している(〜5月12日)。


手塚治虫作品・原作のストーリー性やキャラクターの個性を大切にしながら、日常に取り入れやすいデザイン性と品質を兼ね備えたアイテムを多彩に展開。
さらに、『火の鳥』をモチーフにした記念ロゴをあしらった、大丸心斎橋店開業300周年オリジナル商品も登場する。


大丸のシンボルといえば、一般的に富と繁栄を表す「孔雀(くじゃく)」のイメージが強い。
心斎橋筋側中央玄関に飾られた孔雀レリーフは、1925(大正14)年に設置されたもの。

最初にヴォーリズが設計した木造店舗が1920(大正9)年に焼失。そこからの再生を願い「不死鳥(火の鳥)」のレリーフを発注したところ、貴重で珍重される“孔雀”が提案されたというエピソードがある。
大丸ではこの思いを引き継き、開業300周年を機に日本らしさを発信するため、世界的に注目される日本のポップカルチャーに着目。
日本が世界に誇るアートはアニメーション。その祖ともいえる手塚治虫氏のマンガ『火の鳥』とのコラボレーションが実現したという。

◆大丸心斎橋店 開業300周年 特設サイト
【開業300周年 特設サイト】






