デビュー26周年を迎えた音楽デュオ「花*花」のこじまいづみさんが、ラジオ関西『歌声は風にのって~ブランチ』にゲスト出演。デビュー記念日の7月26日に神戸朝日ホールで開催するワンマンライブ「50/50」への思いを語った。

ライブタイトルにもなった「50/50」には、こじまさん、おのまきこさんの2人が50歳を迎える節目の意味も込められている。
「50歳を迎えて、いい大人なんですよね。一応ね。でも大人になると、ちゃんとしないといけないなとか、誰かに叱られることもだんだんなくなってくる。でも、今の私と、今のまきちゃんだからできる、『大人が本気ではしゃぐパーティー』をやりたいんですよ」と、ライブへの思いも明かす。
ライブでは、長年応援してきたファンはもちろん、子どもなど家族連れでも楽しめる空間を目指すという。
「ご家族で来られたときに、『うちのお父さん、お母さん、こんな楽しそうにライブとか見るんや』みたいな、そういうところを見てもらえたら。来てもらった人と一緒にはしゃぐ、そんな時間にしたいなと思ってます」
番組パーソナリティーの芦田純子さんから、「大人だからこそ本気ではしゃぐ、今の世の中、大事じゃないですか?」と聞かれると、こじまさんは「大事じゃないかなって思って」と共感を示し、次のように語る。
「大人って、楽しいふりするのが得意になってくるんですよ。自分で自分を頑張って楽しくさせて、その場所にいるとか。(それゆえ)『えっ、ちょっと1回落ち着こう』っていうぐらい、自分らがはしゃげるようなことって少なくなってくる。今年はこのライブを機に、『はしゃごう!』と」

また今回のライブでは、花*花として出会う前、それぞれがどんな音楽に影響を受けてきたのか、“ルーツ”もたどる予定だという。
「25周年の時は、25年の2人の歴史をたどっていったんですけど、50歳ということは、出会う前の25年もあるので。小さいときに何を聴いていたとか、どうやって音楽が好きになったとか、そういうところもライブで紹介できたらいいかなと思っています」
最後に、こじまさんは地元・兵庫のリスナーへ向け、「ぜひぜひ7月26日に、私たちの50歳を祝いに来てください!」と呼びかけた。ワンマンライブ「50/50」の詳細は、花*花の公式サイトに掲載されている。

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