4季ぶりWEリーグ優勝のINAC神戸、地元の子どもたちとサッカー教室で交流

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 女子サッカー・WEリーグで4季ぶりの優勝を果たしたINAC神戸レオネッサ。シーズン終了後に、地元・神戸でサッカー教室を行い、子どもたちと交流を深めた。

 5月23日、INAC神戸の練習拠点・六甲アイランドにある六甲アイランドフットサルパークで行われたサッカー教室には、WEリーグMVPのMF成宮唯選手や同得点王に輝いたFW吉田莉胡選手、成宮選手や吉田選手とともに同ベストイレブンに選ばれたなでしこジャパン(日本女子代表)GK大熊茜選手をはじめ、リーグ優勝メンバーが集結。

 サッカー経験者、未経験者を含めて、小学1年生から6年生までの女子児童34人とともに、サッカーを楽しんだ。

(写真提供:ベルコ)

 イベントが始まるにあたって、参加した子どもたちから、講師役を担うINAC神戸の選手たちへ、「WEリーグ優勝おめでとうございます!」とお祝いの言葉がかけられ、会場は温かい拍手と一体感に包まれた。

 教室では、ボール遊びからミニゲームまでを展開。プレーを実演した選手が華麗な足技を見せると、子どもたちから歓声が上がる場面もあった。

 イベントの最後には参加者にオリジナルユニフォームが贈られた。サプライズで参加選手全員がその場で直接サインを入れると、子どもたちは大喜びの様子だった。

(写真提供:ベルコ)
(写真提供:ベルコ)

 同イベントは、クラブスポンサーでもある冠婚葬祭大手「ベルコ」の地域貢献活動の一環として実施された。子どもたちの運動機会の創出や地域コミュニティーの活性化を目的に企画されたという。

(写真提供:ベルコ)

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