バレーボール・SVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路を運営する株式会社姫路ヴィクトリーナは、17日、新ホームとなる姫路市の大和工業アリーナ姫路で、9月22日にプレシーズンマッチを開催すると発表した。
今年、クラブ設立10周年の節目を迎えている、ヴィクトリーナ姫路。新アリーナは10月が本格的な開業となるが、それに先立ち、地元ファンの前で新シーズンのお披露目を行う。
プレシーズンマッチでは、韓国VリーグのIBK企業銀行アルトスと対戦が決定。同クラブは、ヴィクトリーナ姫路の設立に深くかかわった元女子日本代表監督の眞鍋政義氏が2026-27シーズンから指揮をとる。
試合概要およびチケット情報などの詳細については、後日発表される。





