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加藤登紀子の地球に乾杯!

番組内容

自然の良さを伝えながら、それを守っていくにはどうしたらよいか?
だからこそ、真剣に地球環境全体について考えていきます。

  • 2018年2月16日(金) 18時36分

    18/02/12 イラッしたとき、そんなときには・・・

    今回は「イライラへの対策」について考える回でした。

    日常生活の中で、怒りを感じる瞬間は誰にでもあります。身近な人にイラっと感じたとき、皆さんはどのように対処されているでしょうか。

    Yaeさんが、周期的に些細なことでイラついてしまうという。それに対し、登紀子さんは瞬間爆発型だそうです。

    イライラしているとついつい衝突してしまう事があるので、今の自分のイライラ度を示す、「イラ度シール」という物を作ると良いのではという登紀子さんの提案。「イラ度シール」があると、様々なシーンで、衝突が避けられるかもしれない….!!と思われませんか?

    番組では真剣に「イラ度シール」制作を考えてみようかな?

     

    また別の方法として、怒りの感情をコントロールすることも対策の1つです。

    怒りのピークを知る、怒りの原因から離れるということが効果的とされており、どんな怒りも6秒で最大、その後は急速にしずまっていくものだそうです。確かに、感情を止められなくなることはあっても、いつまでもずっと、瞬間的に感じた大きな怒りを持ち続けることはあまりありません。さらに、その怒りの原因から離れることで、冷静な気持ちになって改めて考え直すことができるなと、実感しました。

    放送の後半では、もうすぐバレンタインということもあり、恋についての話が展開されました。

    2015年の国勢調査によると、男性の4人に1人が生涯未婚という結果になったそうです。人口を減らさない為にも、たくさん恋をして、結婚をし、時にはパートナーにイラっとしながらも、刺激的で、楽しい人生を送りたいものですね。

  • 2018年2月7日(水) 23時00分

    18/02/04 ゲストに因幡晃さん

    今週の放送は、シンガーソングライターの因幡晃さんにゲストとしてお越しいただき、スタジオ内の人口密度高めで生放送をお送り致しました。

    因幡晃さんは、高校卒業後、鉱山技師として働いていた頃に鼻唄でうたっていた曲から「分かって下さい」を完成させ、その曲を初めて人前で披露したという「ヤマハポピュラーコンテスト」で優勝。その翌年デビューされ、さまざまな活動を続けて来られました。現在はソロで活動する一方、ブラザーズ5というユニットを組み、音楽を生み出し続けています。

    因幡さんのデビューのキッカケになった、ヤマハポピュラーコンテストは、中島みゆきさんやピンクレディのケイさんも出場したコンテスト。(中島さんは、因幡さんの宿敵だったそうです。笑)当時を思い返しながら、裏話などを語っていただきました。

    3/24に、「熟声生唄一番搾り」と銘打ったコンサートを行う因幡さん。

    これまでもたくさんライブを行ってきた因幡さんが、歌を唄うとき1番大切にされていることは何か、Yaeさんに訊ねられたとき「11つ、分け与える、言葉を置いてくる」ことを意識していると答えていらっしゃいました。

    因幡さんに教えていただいた通り、言葉はとても大切です。

    言葉を紡ぐこと、書くことは、自分の思いや考えを相手に届ける1番ポピュラーな方法ではないでしょうか。しかし、それがまっすぐそのまま届かないときもあるのが現状だと思います。

    自ら発する全ての言葉を大切にして、少しでも自分の心のまま、思いのまま、誰かに伝わるよう、努力しなければ、と思いました。

  • 2018年1月31日(水) 22時00分

    18/01/29 ゴーギャンとダミアについて

    1月最後の放送は、画家ゴーギャンの生涯を描いた映画の話に続き、ダミアというシャンソン歌手の話をお届けしました。

     

    「ゴーギャン タヒチ、楽園への旅」という作品を観た登紀子さん。

    ゴーギャンが株の仲買人だったこと、生命力溢れる土地に憧れて旅に出ようとしたとき妻と息子に捨てられたこと、移り住んだ土地でも思うように行かなかったことなど、今まで知らなかったゴーギャンのことを知ることができ、大変感銘を受けたそうです。

     

    ゴーギャンの芸術を語る映画ではありますが、スクリーンに映る満ち溢れた自然や女性の美しさも要チェック!とのことでした。

     

    経済恐慌、というワードつながりで、後半はシャンソン歌手ダミアという人の話に移ります。

     

    時代がどん底に落ち込んだ1929年から30年頃にかけて、劇的に大ヒットした曲が「暗い日曜日」という歌です。

    ダミアが大好きだった、エディット・ピアフは、デビュー当時からダミアの歌を唄い、キャバレーで観客から始めて拍手喝采を貰ったのもダミアの歌だったそうです。

     

    登紀子さんは、中学時代、電気蓄音機から聞こえてくる彼女の低い歌声と、自分の低い声に近いモノを感じ、かっこいい!と、そこからダミアを好きになっていったといいます。

    1度機会があって、ダミアの家の庭先まで行った思い出も懐かしそうに教えてくれました。

     

    そんなダミアが大ヒットさせた「暗い日曜日」を、登紀子さんもかなりのこだわりをもって「美しい5月のパリ」というシャンソンのアルバムに収録しました。

    2006年には改めて「シャントゥーズTOKIKO」にニューバージョンで収録したり、かなり思い入れがあるそうですが、生きていることよりもあなたの愛の方が大事だった、というあまりにも強いメッセージに、聞いているうちにぞくっとしてしまうほどだとか。

     

    ゴーギャンにしても、ダミアにしても、その他の偉人やアーティストにしても、命がこの世から亡くなった後も、その作品や人物について、思い出が語られたり生き様が様々な形で残ったりすることに、私は今まで感じたことのない尊敬の気持ちを抱きます。

    少しでも多く知り、自分の生き方に反映できたら良いな、と考えさせられる放送でした。

  • 2018年1月25日(木) 16時31分

    18/01/22 やっぱり健康が一番!!

    寒さが日に日に厳しくなっていく今日この頃ですが、皆さん健康に過ごせていますか?

     

    今週の放送は、家系の中でも冬生まれが多い登紀子さんとYaeさんが、健康に冬を乗り越えるコツを教えてくれました。

     

    まず1つ目のコツは「サウナ」。

    身体を整える、とも言われるサウナですが、フィンランドでは開拓で家を建築するという大変な仕事を行う際、まずサウナを作ってから家を建て始めるという話がある程、重要な役割を果たしているそうです。

    サウナに入りあたためた身体を、水風呂に入って冷やすことで、免疫力を高める効果があると言われています。

    30代半ば頃からサウナが身近だった登紀子さんは、健康を実感しており、Yaeさんも根っからのサウナーだと自負していました。

     

    2つ目のコツは「トランポリン」。

    「跳ねる」という、重力に逆らう上下運動には、下半身の筋力を鍛え、さらには骨密度を高める効果があるそうです。

    運動効率が高く、5分ごとに体重と同じ量のカロリーを消化したり、美肌効果があったりと、身体に良いことが目白押しのようです!

    その効果を知らず「トランポリン」を始めたという登紀子さん、知らず知らずに健康に良い物を見つけていたんですね。

     

    皆さんは、毎日を健康に過ごすためにどんな工夫をされていますか?

    スタッフの私自身も、丈夫な身体を作り、名一杯人生を謳歌できるように、取り組めることから始めてみようと思います!

  • 2018年1月18日(木) 08時15分

    18/01/15 ちゃんとあたたかくなろう

    今週の放送は、天候についてさまざまな話が展開されました。

     

    天候のバランスが崩れると、私たちの生活に直接的に影響が出てきます。

    次回冬季オリンピックが行われる予定地の平昌では、零下30度という大変な寒さの中での開催が予想されていたり、反対にサハラ砂漠で雪が降ったり、カリフォルニアで発生した火事は、あまりの風の強さで炎の勢いが増し被害が拡大したとされています。

     

    普段は恵みや癒しを与えてくれる地球ですが、決してそれだけではありません。

    自然の中で生きる私たち人間は、常にその脅威に晒されています。

     

    「人間は、自然と共に生きている」ことを忘れずに、一人一人にできることを考えながら日々を過ごしていくことが出来なければいけない。

     

    そんな世の中を作っていく今年のキーワードは「SDGs」持続可能な開発目標。

    「SDGs」は17の開発目標があり、国連加盟の国が掲げたもので、これから国や企業、個人が求めていくキーワードになっていくのでどのような項目があるのか是非確認してみて下さいね。

    関連ページ「SDGs

     

    さらに、登紀子さんは、今人々が豊かさをなくしているという話を展開。

    昔はお金が豊かでなかったため、自然や、物、人が豊かだったと話しました。

    昔はコンサートに行っても、お茶を入れてくれる人がいたが、今は給茶機が置いてあるか、ペットボトルのお茶があり、人が介在する事が無くなってきて、寒い世の中になって来たと話をしています。

     

    自然の事、地球の事、人との付き合い、出来る事を精一杯して、みんなで心も体も社会も温まっていきましょう。