香川真司の小6時代にドキドキ

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 サッカーのW杯ロシア大会1次リーグH組初戦で、日本代表が強豪コロンビア代表を2-1で破った。

 PKで先制ゴールを決めたMF香川真司(29、ドルトムント/ドイツ)を小学生時代に指導した、センアーノ神戸・U-12監督の大木宏之さん(47)が、2018年6月20日のラジオ関西『時間です!林編集長』に緊急出演した。

 番組開始冒頭、電話で出演した大木さんは香川の姿に「ガッツポーズした!」とひとこと。「たまたま出会えた教え子が活躍して感動です、現地へ飛んで行きたい!」と続けた。

 香川が小学6年の重要な試合でPKを外したのを思い出し、「正直どきどきしていた」という。昨夜は、香川がプレッシャーに動じていない様子をテレビ画面で確認して「成長したな、と感じた」と称えた。

 香川にとってはW杯初得点。大木さんは「ケガの具合を心配していたが、この勝利は彼の人生にとってもサッカー界にとっても誇らしい」と喜ぶ。

 祝福メールをまだ送っていないというが、「次のセネガル戦でも、ゴール前でクリエイティブなプレーを披露して勝利に貢献してほしい」と、生放送を通じてエールを送った。

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