ラジオ関西スタジオで三山ひろしが”けん玉”披露

けん玉演歌歌手としても知られる、三山ひろし。1月に新曲「望郷山河」をリリース。(写真:ラジオ関西)
けん玉演歌歌手としても知られる、三山ひろし。1月に新曲「望郷山河」をリリース。(写真:ラジオ関西)

 昨年の第69回NHK紅白歌合戦で「けん玉ギネス記録」を達成した演歌歌手の三山ひろしが、1月21日、兵庫県神戸市にあるラジオ関西の「谷五郎のこころにきくラジオ」(月曜日10:00-14:55)のスタジオに生出演した。出演したのは同番組のゲストコーナー「ゴローがきくぅ」。

 けん玉演歌歌手として知られ、日本けん玉協会の四段を持つ段位保持者。スタジオでは持ち込んだマイけん玉で「世界一周」「ひこうき」「逆落とし」などの技を披露した。

 けん玉をはじめたきっかけは、昭和の曲を歌った人気シリーズの「語り継ぐ!昭和の流行歌」。関連イベントで「懐かしい昭和の遊び」することになり、けん玉を練習して、その魅力にはまり、段位取得に至ったことを語った。そのほか、番組では師匠である作曲家の中村典正さんとの出会いや修業時代、デビュー曲への想いについても話した。

 1月にリリースした新曲「望郷山河」については、「みなさんのそれぞれの故郷を想いながら聴いてほしい」と話す。3月23日(土)に三宮にある神戸国際会館こくさいホールでコンサートを控えている。

ラジオ関西

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