元NMB48の内木志が舞台初主演! 役作りで初めてスナックも経験

 12月19日(木)から22日(日)まで、大阪・天王寺の近鉄アート館で上演される舞台、劇団往来創立35周年・第52回公演『アイバノ☆シナリオ』で初主演を務める元NMB48の内木志(ないき・こころ)と、宝塚市出身の劇団往来所属俳優・要冷蔵(かなめ・れいぞう)が、ラジオ関西の『時間です!林編集長』(毎週月~木、午後3時~)にゲスト出演。公演に向けての意気込みやお互いの印象などについて語った。

内木志さんと要冷蔵さん
内木志さん(写真左)と要冷蔵さん

『アイバノ☆シナリオ』は、北海道・網走の片隅にあるスナックを舞台に、失踪した恋人を探す物語。東京で活躍していた元女優“あいばしほり”(本名“菜緒”)がそのスナックに勤め出して、スナックのママや同僚、常連などを巻き込んでいく。これまでスナックに行ったことがなかったという内木は、「マネージャーさんが連れて行ってくれました」と、実際のスナックも体験。役作りに磨きをかけた。

 これまで数々のステージで活躍し、舞台には慣れているという内木だが、芝居として立つ舞台の経験はこれまで1度だけ。しっかりと“せりふ割り”がされている芝居は、今回が初めてになる。NMB48卒業からちょうど4か月後にやってくる初主演舞台について、「楽しみの方が大きい」という内木は、「卒業してから、ファンの方に会える機会がなくなったので、(舞台を)見に来てくださるのが楽しみです」と期待を膨らませながら話していた。

 また、今回、内木と2人で演じるシーンもある要は、役作りのなかで、役者のセリフ入れの方法について聞かれたとき、「覚えるのが苦手なので、稽古で何回も何回も本読みをやって自然に入ってくる」とコメント。ただ、実際に役に入りすぎて役が抜けなかった経験もあり、過去にオネエの役をやった際は、翌日自身のレッスンで指導している最中、小指が立っていたことがあったというエピソードも語り、番組内で内木らを笑わせた。

 今回の『アイバノ☆シナリオ』は、“ニポポチーム”と“クリオネチーム”の2チームに分かれた公演。内木と要以外、メンバーのほとんどがチームによって役が変わるとのこと。初主演を担う内木の奮闘はもちろん、両チームの芝居を味わいに行ってみてはいかがだろうか。


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劇団往来創立35周年 第52回公演『アイバノ☆シナリオ』

劇団往来創立35周年 第52回公演『アイバノ☆シナリオ』
【公演日時】
12月19日(木)・20日(金)19:00~
12月21日(土)12:00~ / 16:00~
12月22日(日)11:00~ / 15:00~

【会場】
近鉄アート館(大阪・天王寺 あべのハルカス近鉄 本店ウイング8階)

【料金】
指定席(前売りのみ)5,000円 / 自由席(前売り)一般4,000円、学生3,000円(当日)5,000円

【問い合わせ】
劇団往来制作部 アイバノ☆シナリオ事務局 電話080-3809-9124(10:00~18:00)

劇団往来 ホームページ
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時間です!林編集長 | ラジオ関西 | 2019/12/11/水 16:30-17:50

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