「気持ちを切り替えて夏を目指す」明石商・狭間監督や明石市の泉市長がセンバツ中止を受けてコメント

LINEで送る

 第92回選抜高等学校野球大会の臨時運営員会が11日、大阪市北区で開かれ、新型コロナウイルスの感染が拡がっていることを受け、大会の中止を決めた。これを受けて、近畿代表として2年連続3回目の出場が予定されていた明石商の狭間善徳監督や、明石市の泉房穂市長らが、明石市を通じてコメントを発表。狭間監督は「子どもたちには、気持ちを切り替えて夏を目指すよう話しをしていく」と、夏の甲子園への再スタートへ、前を向いた。以下は、明石商の狭間監督、楠田俊夫校長、明石市の泉市長のコメント。

明石商・狭間善徳監督
世の中が、こういう厳しい状況ですので中止は致し方ありません。子どもたちには、気持ちを切り替えて夏を目指すよう話しをしていきます。一日でも早く感染拡大が終息することを願います。

明石商・楠田俊夫校長
これまで頑張ってきた生徒たちのことを思うと残念ですが、選手の健康管理や感染症拡大防止を考えると、やむを得ない判断であると思います。教育活動や社会生活が1日でも早く平常に戻れるように、私たちにできることを実行していきたいと思います。

明石市・泉房穂市長
センバツ大会での活躍を目指し、日々練習に励んできた選手たちの気持ちを思うと、今回の中止決定は非常に残念ですが、夏の大会に向け気持ちを切り替え、頑張ってほしいと思います。

甲子園