26時のマスカレイド、略して「ニジマス」にインタビュー「いろんな方に知ってもらえるアイドルに」

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 今、大注目のアイドルグループ、26時のマスカレイド。略して「ニジマス」。多数の応募者の中から、約3か月間に渡って行われた「読モBOYS&GIRLS × Zipperアイドルオーディション」から誕生した4人組だ。メンバーはリーダーの江嶋綾恵梨をはじめ、来栖りん、吉井美優と、神戸市出身の森みはる。『FASHION & EMOTION』をテーマに掲げながら、個性溢れるメンバー達が描いていく『ニジマスストーリー』から目が離せない。その「ニジマス」が、ラジオ関西『PUSH!』に出演。結成の経緯や、今後への抱負などを語った。

26時のマスカレイド
26時のマスカレイド、写真左から、江嶋綾恵梨、来栖りん、吉井美優、森みはる(写真:ラジオ関西)

――最近はライブが延期になるなど、大変な時期ですが、この時期の活動をどう楽しんでいらっしゃいますか。

来栖りん(以下、来栖) ファンの方と直接お会いすることはできませんが、配信やラジオ、ほかには雑誌だったり、いろんな媒体に出させていただいています。いつもとちょっと違った方法でファンの方に活動を見ていただけているという面では、これはこれで楽しいかな、と思っています。

――“ニジマス”の結成の経緯を教えてください!

江嶋綾恵梨(以下、江嶋) 私は福岡でローカルアイドルをしていて、そこを卒業してからこのオーディションを受けて、という感じです。自分はずっとアイドルしかやっていないです。

来栖 オーディションを受けたこともなくて、事務所にはたまたま、興味本位で入ってたくらいの程度だったんです。私が高校生になったときに、その事務所から「こんな道もあるよ」と声をかけていただいて。初めてのことだし、せっかくだから受けてみよう、と思ったのがきっかけです。

――何が起こるか分からないですね! 「26時のマスカレイド」というグループ名の由来は?

江嶋 よく聞かれますが、あまり意味はなくて……。数字、漢字、ひらがな、カタカナ、の全部が入っていて、語呂が良いし、検索したときにヒットしやすいというのが理由だそうです。偉い人が一生懸命に考えて決めてくれました(笑)。

来栖 最初は略して「ニジマス」というのがどうしても引っかかって……(笑)。ミーティングでいきなり書類を渡されて「君たちのグループ名は “26時のマスカレイド” ですよ」と。それで私がふざけて「略して “ニジマス” じゃん!」みたいにつぶやいたら、当時のプロデューサーさんが「そうですよ」という感じで(笑)。今は愛着がわいていますけど、当時は「もうちょっとかわいいのがいいな」なんて思っていましたね。

――今ではもうすっかり “ニジマス”が定着しましたね。

江嶋 私たちの方から自発的に「ニジマスくん」と言う魚のグッズを作ったりするくらいですからね(笑)。

――2019年の夏に『ちゅるサマ!』でメジャーデビューをされたばかりで、デビューと同時にオリコン1位を獲得されました。これはなかなかないことだと思います。

来栖 メジャーデビューはずっと目標にしていたところなんですが、なかなかできなくて。「結局、私たちはメジャーデビューせずに、インディーズで登りつめていくようなグループなんだろうね」と私たちなりに解釈していました。そんななか、突然メジャーデビューがサプライズみたいに発表されたんです。

――それはうれしかったでしょう。

来栖 もちろん、うれしかったんですが、メジャーデビューそのものがゴールじゃなくて「しっかり結果を残さないとこれは絶対にやばいぞ」というプレッシャーも受けてしまって。うれしさとともに気が引き締まった、大事なタイミングだったと思います。

江嶋 メジャーには、私が普段テレビで見ているような、全国の方も多く知っているミュージシャンの方ばかりいます。このなかで戦っていくのは厳しいなと思ったんですが、絶対に結果を残さないといけないという意地もあったので、この時期は必死さと不安がすごかったですね(笑)。

――森さんは神戸市の出身ですね。

森みはる(以下、森) そうです、凱旋です! 神戸のラジオは初めてですが、実はライブもやったことがなくて。リリースイベントで、私ひとりだけで神戸に来たことが1度だけあるんですが、グループ全体で来たことがない。ライブをやりたいですね。

――いつか絶対来てくださいね! さて、メンバー内では森さんが23歳、吉井さんが20歳ですが、姉妹のような関係ですか?

吉井美優(以下、吉井) いやいや、私の方が年下ですが、むしろ私が引っ張ってます(笑)。

森 まあ、世話は焼いてもらっています……。

――吉井さんについて、森さんからどんなキャラクターか教えてください。

森 すごい綺麗でかわいくて、なんか「高嶺の花」みたいな見た目をしていますが、実は笑いに貪欲で、いい意味で、知れば知るほどギャップが出てくる感じ。「キラキラのアイドルだ!」と思って推しはじめたら、「ちょっとキャラが違う!」と。でも、そのギャップがいいなと思います。

吉井 お笑いが好きでたくさん見るんです。そこからハマっちゃって……。

森 すぐ体を張っちゃうんだよね。

――ニジマス、いま新メンバーオーディションをやっています。メンバーが増えるんですよね。どんな人に来て欲しいですか?

森 私たちを幸せにしてくれる子、私たちも幸せにしてあげたいと思えるような子がいいですね。

――吉井さんはニジマスの活動のなかで、こんなことをやっていきたいという目標はありますか。

吉井 いろんなお仕事をさせていただいて、「(グループが)大きくなっているね」と言われるんです。でも日々を重ねていくうちに「ついていかなきゃ」という焦りの方が大きくなっています。いろんな方に知ってもらえるアイドルになれたらなと思います。

――5月15日(金)はZepp Osaka Bayside、6月6日(土)にはTOKYO DOME CITY HALLでの公演を予定されています。過去最大のキャパシティでのライブになるんですよね?(※公演の詳しい情報については、26時のマスカレイド公式HPまたは各プレイガイト等で要確認)

吉井 そうですね、Zepp(Osaka Bayside)は2,000人ぐらい、TOKYO DOME CITY HALLはセットの組み方にもよりますが約4,000人は入ります!

――それぐらいの数を埋められる実力がある表れですね。

吉井 いえいえ、まだまだ泥臭くやっていきます!

――神戸市出身の森さん、最後に一言、メンバーを代表して意気込みをいただけますか?

森 今日は久しぶりに神戸に帰って来れて、ほんまにうれしかったです! 神戸でのライブはまだやったことがありませんが、絶対やりたいと思います。もっとニジマスが大きくなって、神戸の人たちが「ニジマスには神戸出身の子もおるんや!」と喜んでくれるくらいの知名度を目指します。関西でのライブはもちろん、東京のライブにも遊びに来てくださいね!

26時のマスカレイド(写真:ラジオ関西)
「26時のマスカレイド」メンバーと、ラジオ関西『PUSH!』木曜パーソナリティーの春名優輝アナウンサー(写真:ラジオ関西)

※ラジオ関西『PUSH!』2020年4月9日放送回より


26時のマスカレイド 公式サイト
https://26masquerade.com/

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26時のマスカレイド 公式YouTube
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