神戸のテイクアウト 元町・人気カレーを自宅で味わう

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「家のカレー」「お店のカレー」などという言葉を耳にする。どちらも甲乙つけがたいが、家カレーには家カレーの、お店のカレーにはお店のカレーの良さがある。外出自粛が声高に叫ばれる昨今だが、「お店のカレー」を家でも食べられないのだろうか。今回は神戸を代表するようなカレー専門店「JIROBE」「アグロカリー」のふたつのお店の “テイクアウトメニュー” を紹介しよう。

◆JIROBEのテイクアウトメニュー

 リーズナブルに本格的な味を楽しめるカレー専門店として、2017年にオープンした『JIROBE(ジロベ)』がテイクアウトメニューの販売を強化している。あっさりしているが、後から辛さが追いかけてくる風味が特長の『JIROBE』のカレー。そんな自慢の味が自宅で楽しめるようになった。

JIROBEの泉州タマネギと有機野菜のビーフカレー
JIROBEの泉州タマネギと有機野菜のビーフカレー(トッピングはタンドリーチキン)
JIROBEのキーマカレー
JIROBEのキーマカレー

・泉州タマネギと有機野菜のビーフカレー 550円
・タンドリーチキンと泉州タマネギのビーフカレー 650円
・炙りチーズと泉州タマネギのビーフカレー 650円
・カポナータと泉州タマネギのビーフカレー 730円
・キーマカレー 680円
(大盛りは+100円)

 主なメニューは以上の通り。8席しかない店舗の貴重なカレーを、待ち時間ゼロで落ち着いて食べることができる。

◆アグロカリーのテイクアウトメニュー

 こだわりぬいたスパイスの配合と、ゴロッと贅沢にカットされたお肉の存在感が特徴的なアグロカリーが、テイクアウト販売をスタートした。店で食べられるカレーをすべてそのまま持ち帰ることができる。メニュー展開は以下の通り。

アグロカリーの、キーマとバターチキンのあいがけカレー
アグロカリーの、キーマとバターチキンのあいがけカレー
カレー
アグロカリーの、キーマとバターチキンのあいがけカレー(テイクアウト仕様、上がキーマ、下がバターチキン)

・バターチキンカレー 900円
・キーマカレー 900円
・週替わりカレー 900円
・あいがけカレー 1000円

 注文の受付は、11時30分から夕方6時30分まで。定休日は水曜日と木曜。店頭での注文受付のほかに、宅配代行サービス「Uber Eats」からの注文にも対応しているので、スマホで簡単に注文できるのがうれしい。また、レトルトパックでカレーのルウのみを買うこともできる。

 店舗を持たずに不定期で出店する「間借り営業」で人気に火が付き、ついに元町で実店舗を構えた、いわば “幻の” カレーの味を今度は自宅で楽しもう。

※ラジオ関西『PUSH!』2020年4月16日放送回より


アグロカリー
住所 神戸市中央区元町通3-14-4
営業時間 11:30~19:00
定休日 水曜、木曜
※テイクアウトも可能
Instagram https://www.instagram.com/agurocurry/?hl=ja2
Twitter https://twitter.com/agurocurry
facebook https://www.facebook.com/agurocurry
アグロカリーを紹介したラジトピの記事 https://jocr.jp/raditopi/2019/12/22/8052/



JIROBE
住所 神戸市中央区元町通1丁目12-3
電話 078-955-7008
営業時間 11:00~18:00
定休日 月曜
※テイクアウトも可
Instagram https://www.instagram.com/jirobe_motomachi/?hl=ja2
JIROBEを紹介したラジトピの記事 https://jocr.jp/raditopi/2019/12/21/8043/

PUSH! | ラジオ関西 | 2020/04/16/木 15:00-16:00

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