「競い合い、プレータイム勝ち取る」“ミスターストークス”プロ10年目の決意 バスケB2西宮・谷直樹 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

「競い合い、プレータイム勝ち取る」“ミスターストークス”プロ10年目の決意 バスケB2西宮・谷直樹

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 プロバスケットボールBリーグ2部(B2)西宮ストークスで、プロ10年目のシーズンを迎える谷直樹(31)。クラブ一筋の「ミスターストークス」が、11日、ラジオ番組に生出演し、新シーズンへの意気込みや新加入選手の横顔を語った。(聞き手はラジオ関西の春名優輝アナウンサー)

谷直樹
西宮ストークスの谷直樹

――2020-21シーズンでプロ10年目。ストークスでも10年目ですね。心境はいかがですか。

 まさかこんなに長くプレーするとは思っていなかったので、自分でもびっくりですね。大学を出てプロになった頃は漠然と「まずは30歳までバスケットをできたらいいな」と思っていて……。30って、何か節目じゃないですか。でも、気づいたら30を超えていて。自分でもほんとによく頑張っているなと思います。

――身体はまだまだ動きますか?

 いやいや、めちゃくちゃしんどいです(笑)。やっぱり今の若い選手を見ていると馬力があるなぁと。あんなに走ったり飛んだりできないなぁと思いますね。

――貫禄が出てきましたよ。ヒゲも生えてきて……。

 これはコロナあるあるです。ヒゲ伸ばしがちっていうね。あんまり似合ってるって言われないんですが……。

――6月に入りました。練習が始まって10日ほど経ちました。練習は順調ですか。

 自粛期間があって、なかなか外に出られなかったので、まずは体を徐々にならしている段階ですね。

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PUSH! | ラジオ関西 | 2020/06/11/木 16:30-17:35

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