旧優生保護法訴訟「最後まで闘う」兵庫の80代男性、悔しさにじませ 東京地裁判決受け

優生保護法訴訟・兵庫弁護団
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旧優生保護法(1948~96年)のもとで不妊手術を強制されたとして、東京都の男性(77)が国に3000万円の国家賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は30日、請求を棄却した。

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