からし蓮根・伊織 夜の最長記録は「3時間30分!」

LINEで送る

この記事の写真を見る(1枚)

 お笑いコンビ・からし蓮根の伊織が、8月28日放送の冠番組『さしよりからし蓮根』(ラジオ関西 金曜午後10時~)に出演し、かつての暑い夏の日に繰り広げた“オトナの熱戦”について語った。

お笑いコンビ・からし蓮根の伊織
お笑いコンビ・からし蓮根の伊織(写真:ラジオ関西)

 この日の放送は『夏のビーチで100の質問に答えるぞスペシャル』と題し、リスナーから寄せられた質問に、正直に答える特別企画となっていた。その中で「あなたの人生最長のHといえば何分?」という質問に対し、伊織は「3時間30分」と答え、収録現場を騒然とさせた。

 相方の青空から「どういう配分で?」と尋ねられると、伊織は「その日はテレビで甲子園の中継が放送されていて、第2試合の開始の合図と共に俺たちもプレイボールした。終わった頃には、第3試合に負けた球児たちが土を集めていた」と赤裸々に語った。さらに「最中に2度のサイレンと2校の校歌を聞いた」と自慢げに語り、相方の青空からは「青春の話みたいに熱く語るな!」とツッコミが入った。

 また同日の放送では、座右の銘を尋ねられると「何度踏まれても立ち上がる」だと答えていた伊織。彼の熱い青春は、まだ始まったばかりなのかもしれない。

関連記事