台風21号・関空連絡橋タンカー衝突事故から2年 「走錨」対策は? 第五管区海上保安本部

関西空港連絡橋事故(2018年9月4日撮影 画像・第五管区海上保安本部提供)
(写真4枚)

台風による強風で船が錨を下ろしたまま流される「走錨(そうびょう)」。2018年9月4日の台風21号の影響で、関西空港の連絡橋に衝突したタンカー(2591トン)を含め計6隻が、当日空港周辺で「走錨」の状態になっていたという。

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