なにわ男子の西畑大吾、同期仲間の福井宏志朗とお互いの第一印象を振り返る

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 毎週日曜日に放送中、なにわ男子の西畑大吾がパーソナリティーを務める、ラジオ関西『関西ジャニーズJr.とれたて関ジュース』(日曜午後11時30分~)。9月20日の放送では、関西ジャニーズJr.の福井宏志朗がゲストとして登場した。

 番組冒頭、西畑のひとりしゃべりによるオープニングコーナーでは、7月28日(火)の“なにわの日”に開催されたスペシャルイベント『Johnny’s DREAM IsLAND 2020→2025~大好きなこの街から~』を特集した特別番組『浪花から未来へ−僕らが駆け抜けた夏 2020』(NHK大阪)にまつわる裏話が披露された。

 番組内で行われた、関ジャニ∞・大倉忠義、ジャニーズWEST・神山智洋との3世代対談では、普段はなかなか聞くことのできない貴重な話が聞けたそう。対談を通じ、改めて関西ジャニーズで脈々と受け継がれてきた絆に触れた西畑は「そういう時代があったからこそ、今こうやって僕たちが輝けているんだな。関ジャニ∞さんやジャニーズWESTさんたちがいたからこそ、今の関西ジャニーズの形があるんだなとすごく思いました」と、しみじみと感謝の想いを述べた。

 ゲストの福井宏志朗を迎え、まずはゲストメンバーのプロフィールを紹介する定番コーナー「一問一答関ジュース」を実施。“座右の銘”について聞かれると、以前、テレビ番組でお笑い芸人のメイプル超合金・カズレーザーが口にしていたという「自分以外すべて他人」という言葉を挙げた福井。「やっぱり自分以外ってどう考えても他人やん? 考え方も仕草も全部違うから、『あの人は“こう”なんや、でも自分は“こう”』ってちゃんと意見を分けることも大事やし」と自分なりの解釈を語った福井に、西畑は「いいなあそれ、俺もそれ(=座右の銘)にしよう!」とコメントするほど感銘を受けたようだ。

 また、“西畑大吾のことをどう思いますか?”という質問には「大吾は、ほんまにいい人!」と即答し、これには西畑も思わず照れ笑いした。

 おたよりコーナーでは、リスナーから届いたおたよりを紹介。西畑と福井の2人は2011年にジャニーズ事務所に入所した同期仲間ということもあり、“お互いの第一印象や仲良くなったきっかけについて聞かせてほしい”というメッセージが寄せられた。

 福井によると「めちゃくちゃ静かな、内気な子」という第一印象だった西畑は、仲良くなるにつれて「こんなに面白い人なんや」と印象は変化していったようだ。一方、西畑は福井の印象について「気がついたら居た子」と語り、2人は同期として過ごしてきた9年間を振り返った。

 同期仲間の西畑と福井による出演ということで、番組は終始和やかなムードで進行。リラックスした雰囲気で収録を楽しんだ様子の福井は、この日の感想について「大吾としゃべる機会っていうのも、最近あんまりなかったから楽しかった」とコメントし、2人は久しぶりの同期トークを心ゆくまで楽しんだようだ。

『ラジコ』では放送後1週間はタイムフリーでの聴取が可能。西畑とゲストのトークはもちろん、ゲストのお気に入り楽曲など、この機会にぜひチェックしておきたい。

関西ジャニーズJr.とれたて関ジュース | ラジオ関西 | 2020/09/20/日 23:30-24:00

放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

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