鳥インフルエンザ 淡路市の養鶏場、殺処分終了 防疫措置4日にも完了へ

二酸化炭素(炭酸ガス)を使い、飼育されていた鶏、約14万6千羽が殺処分された(26日午前=兵庫県提供)
(写真5枚)

兵庫県淡路市の養鶏場で11月下旬に発生した高病原性の鳥インフルエンザについて、養鶏場の鶏舎などの消毒や鶏のエサ・ふんなどの汚染物質を処理が4日にも完了し、一連の防疫措置が終わる見通しとなった。

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