震災とコロナ禍で痛感する言葉の大切さと「生きる」意味 ラジオと本で伝える

ラジオ関西パーソナリティー・福音歌手の森祐理さん。手にするのは、自著の「ことばの花束」(いのちのことば社)
(写真2枚)

神戸のラジオ局・ラジオ関西で、ラジオパーソナリティーを務める、福音歌手の森祐理さん。最愛の家族の1人、弟が阪神・淡路大震災で犠牲に。その神戸の地で思いをこめて歌い続け、縁あって始まったラジオからもその美声を届けて、はや7年。震災、そして、現在のコロナ禍で痛感する言葉の大切さと「生きる」意味を、森さん本人の「ことば」でつむぎます。

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