・Puca「ひなにんぎょう HAKO」
サイズ:幅43cm×奥行き31cm×高さ14cm(いずれもおよそ)、価格:6万5000円(税別)
※表記はパッケージサイズ。飾り方によってサイズは異なります。
優しい木目調と丸々としたフォルムがかわいらしい木製雛人形。どんなインテリアにもなじむようにとパステルカラーが採用され、ふんわりやわらかな雰囲気を漂わせます。実はこの雛人形、積み木感覚で遊びながら組み立てられるよう設計されており、台座や人形の向きを変えることで様々な飾り方ができるのです。組み立ての工程で、想像力や集中力・バランス感覚が自然と身についていきます。好奇心旺盛で何でも触りたがるキッズだけでなく、子育てママにもうれしい仕組み。伝統行事を大切にする心も育まれるでしょう。あれこれ試しながらお気に入りのスタイルを探してください。
【かわいくて癒される…着物をまとったテディベア】
2018年から販売が始まったドイツの老舗ぬいぐるみブランド「Steiff(シュタイフ)」が手掛ける“雛人形テディベア”。毎年異なるデザインが注目されるなか、今作は、円満と良いご縁が永遠につながるようにとの思いを込め、「七宝」柄に愛らしいな桜を添えた「七宝桜」が誕生。
・Stieff「テディベアひな人形」(七宝桜)※日本限定1500体
ベアサイズ:幅・奥行き・高さ各15cm、価格:8万2500円(税別)
・Stieff「ひな人形専用アクリルケース」(ホワイト/桜刺繍)
サイズ:幅56cm×奥行き33cm×高さ36cm(いずれもおよそ)、価格:5万5000円(税別)
シュタイフが生まれたドイツでは、テディベアを、親から子へ、そしてまたその子へと愛情を込めて代々受け継ぐ風習があるそうです。日本では、女の子の成長を願ってひな人形を受け継ぐ習わしが。「親が子を思う美しい心」を育む伝統が国境を越えてつながり、誕生したのが「Steiff」の雛人形テディベア。高品質な素材で作られたぬいぐるみは、シュタイフ製。着物は、日本の節句メーカーとして著名な「寿慶」が製作・着付けを手掛けており、かわいらしさの中に高級感も。デザインはもちろん、飾り付けが難しくないこと、コンパクトなサイズ感も人気の理由です。

