宝塚歌劇団星組の綺城ひか理が明かす「今回のパリス伯爵は二枚目」 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

宝塚歌劇団星組の綺城ひか理が明かす「今回のパリス伯爵は二枚目」

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 宝塚歌劇団星組の綺城ひか理が、3月8日に放送されたラジオ番組『ビバ!タカラジェンヌ』(ラジオ関西)で、宝塚大劇場で公演中の『ロミオとジュリエット』について、役作りの様子を語った。

 綺城は今回、パリス伯爵とベンヴォーリオを役替わりで演じている。

 パリス伯爵については「少ない出番で存在感を出さなければならない難しい役と思っていたが、実際にやってみると、物語の中で唯一、争う気持ちを持っていない人だとわかり、演じるのが楽しくなった」と印象を話した。また、「(演出の)小池(修一郎)先生から、今までは気取り屋でまぬけなキャラクターにしていたが、今回は背の高い私が演じるので、もっと二枚目でも良いのではと提案された。周りで争う人たちを小馬鹿にしながら、自分はすべてお金で解決するというパリスを作ろうと思った」と役作りの裏話を明かした。

 一方、ベンヴォーリオは下級生時代から憧れていた役だそう。パーソナリティーの小山乃里子から「後半のソロ曲、とても上手だった」と褒められると、「とても難しい。大劇場で、3分以上ひとりで歌わせていただくのはなかなかないこと。最初はずごくビビった。でも、舞台で緊張しないように、配役が発表されたからずっと練習してきた」と真摯に取り組んできた様子をのぞかせた。

「いつも以上に健康じゃないと乗り切れない。毎日次の日の公演のために生活している」という綺城。星組宝塚劇場公演は3月29日まで上演予定。

ビバタカ

ラジオ関西『ビバ!タカラジェンヌ』
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ビバ!タカラジェンヌ | ラジオ関西 | 2021/3/08/月 20:00-20:30

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