≪2021兵庫県知事選≫ポスト井戸・本命出馬も保守分裂へ 24日副知事辞職の金沢氏、立候補を正式表明

兵庫県知事選に立候補を表明した金沢和夫氏
(写真2枚)

井戸敏三知事の任期満了に伴い、7月18日に投開票される兵庫県知事選挙をめぐり、県議会の最大会派である自民党などから立候補要請を受けている金沢和夫・元兵庫県副知事(64)が24日、正式に立候補を表明した。金沢氏は神奈川県藤沢市出身で、当時の自治省の官僚として1998年から4年間、兵庫県に出向した。その後、2010年から副知事を3期務め、現在は県の新型コロナ対策本部の事務総長も兼任している。

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