お笑いサークルと養成所では「ネタを考える思考が違う」さらば青春の光・東ブクロさんインタビュー(3) | ラジトピ ラジオ関西トピックス

お笑いサークルと養成所では「ネタを考える思考が違う」さらば青春の光・東ブクロインタビュー(3)

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 4月4日より、学生芸人にスポットライトをあてる新番組『さらば青春の光 東ブクロの学生芸人YOAKEMAE』がスタートします。パーソナリティーを務めるのは、同志社大学・喜劇研究会出身の東ブクロさん(「さらば青春の光」)です。

 最近では「ミルクボーイ」(大阪芸術大学・落語研究会出身)や「ラランド」(上智大学・Sophia Comedy Society出身)など、学生芸人出身者の活躍が目立ちます。しかし、その実態はまだまだ知られていません。この番組では、毎回「元・学生芸人」や「現役学生芸人」をゲストに迎え、「学生芸人とは何か」を探りつつ、若手お笑いシーンを盛り上げていきます。

 学生時代はカズレーザーさん(現「メイプル超合金」)とコンビを組んでいた、東ブクロさん。ここでは学生芸人の強み、お笑い好きの皆さんへのメッセージなどをお聞きしました。

新番組『さらば青春の光 東ブクロの学生芸人YOAKEMAE』パーソナリティーの東ブクロさん

●学生芸人が注目されるきっかけに

――今になって、学生芸人をやっていて良かったなと思うことはありますか?

【東ブクロ】今、一緒にやっている構成作家が、サークルの先輩なんですよ。付き合い的にはもう18年くらいなるかな。今は僕らのネタにも入っているし、この出会いは大きい。僕を通して森田(哲矢)と会って、ネタの波長が合ったから今があるみたいな感じがあるので。あと、サークルの人がテレビ局に就職して、番組に呼んでもらえたりしたこともあったから。この頃にできた出会いは、意外に今も生きているなという感覚ありますねぇ。

――当時のご縁が、今につながっているんですね。

【東ブクロ】お笑いに興味があって、この業界に入る人も多いから。ここがつながるのは、学生芸人ならではなんやろうなと思いますね。

収録中の東ブクロさん

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