淡路どりのから揚げがたまらない! 神戸・三宮にデリ・カフェ・レストランがオープン 鉄アナ・羽川英樹「行ってきました!」vol.26

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 鉄アナ・羽川英樹の連載「行ってきました!」。今回は、神戸・三宮にオープンする新業態のデリ・カフェ・レストランを、羽川アナが現地リポートしました。

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 4月26日(月)、阪急・神戸三宮駅に直結する高さ120メートル(地上29階、地下3階)の神戸三宮阪急ビルがオープンします。ここにはホテル・商業施設・オフィス・飲食街が入居し、新しい三宮のランドマークが誕生することになります。

4月26日(月)にオープンする「神戸三宮阪急ビル」
4月26日(月)にオープンする「神戸三宮阪急ビル」

 そして大きく変わろうとする三宮で、注目のお店が阪急西改札外にオープン。旧マクドナルド跡に登場する「KOBEニューワールド」は、下町感が漂う駅⻄口におしゃれな新業態のデリ・カフェ・レストランです。

新業態のデリ・カフェ・レストラン「KOBEニューワールド」

 1階はデリカテッセンでフードとドリンクのテイクアウトが中心。イートインも12席用意されます。ここではコロナ感染症対策として、スマホで注文できるモバイルオーダーを導入しています。

 2階のレストランは63席あり、神戸洋食をベースに兵庫産の食材をふんだんに活用したメニュー展開となっています。

「KOBEパブチキン」は淡路どりを使ったジューシーでサクサクのから揚げ。「神戸米ライスサンド」(特製のりまき)は西区の契約農家のコメを使い、カラフルな「オープンパイ」は淡路島の玉ねぎや六甲のクリームチーズがトッピングされています。

淡路どりを使ったジューシーでサクサクのから揚げ「KOBEパブチキン」

 スイーツでのおすすめは「ボーロフォフォ」。今回の出店に合わせて開発された洋菓子で、カステラ生地をふわふわにしたような丸くてかわいいもの。ディップソースやアイスクリームなどをトッピングして お好みの味に仕上げることができます。

ボーロフォフォ

 ドリンクもオリジナルが多く、中でも「クラフトコーラ」が秀逸。カルダモンやシナモンなどのスパイスに柑橘系の香りも加え、どんな料理にも合うさわやかな飲み物に仕上がっています。

クラフトコーラ

 これらを運営しているのは神戸に本社がある「ワールドワン」。日本の食文化で豊かな未来を目的に、これまでにも「土佐清水ワールド」「青森ねぶたワールド」「熊本火の国ワールド」「ひょうご五国ワールド」などを展開している“元気企業”です。今回は神戸市とも連携協定を結び、地元生産者とのより強い連携をはじめ、学生のインターンシップを積極的に受け入れ、若者の開発アイデアも取りいれようとしています。

 ここをはじめ、阪急高架下には和洋のいろんなお店が新しく集結し、サンキタ通りも歩行者中心の道路に生まれ変わりました。このご時世が少し落ち着いたら、ぜひ新しいにぎわいの場となった三宮をぶらり訪れてみてください。(羽川英樹)


◇「KOBEニューワールド」
神戸市中央区北長狭通1-1 阪急神戸三宮駅西改札外1階
電話 078−325−5524
営業時間 11:00~23:00(社会情勢を受けて変更の可能性あり)
定休日 なし

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羽川英樹ハッスル! (1) | ラジオ関西 | 2021/04/22/木 10:00-11:00

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