コロナ後への対応 分かっていても目の前の苦境打開に腐心 姫路信金の中小企業調査

インバウンド効果に沸いた姫路経済も苦境が続く
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コロナ禍で売り上げが減少するなか、「新常態(ニューノーマル)」への対応は、必要とわかっていても打つべき投資計画がない――。そんな中小企業の現状が浮き彫りになった。姫路信用金庫が取引先の中小企業450社を対象に行った「新型コロナ感染拡大長期化の影響と新常態(ニューノーマル)への対応について」(有効回答率99.8パーセント)と題する調査。経営者の苦悩が読み取れる。

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