「Fukaseさんしかいなかった」 菅田将暉ら、共演者がセカオワFukaseを絶賛 殺人鬼役を熱演

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 こうした中、現実の社会で、この漫画をそのまま模したような殺人事件が次々と発生します。

 刑事の清田(小栗旬)は、漫画の内容と事件がよく似ていることを不審に思い、山城に目をつけます。一方、山城の前に、再び殺人鬼・両角が姿を見せて……。

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 サイコパスの殺人鬼を映画初出演のFukaseが演じます。役作りとして、この人物の心理を突き詰め、純粋な子どもの表情を演技の参考にしたそうです。衣裳は自分自身が日ごろ油絵を描くときに着ているセットアップを参考にして、絵の具の汚れがそのまま取り入れられています。

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 Fukaseの演じぶりについては、共演者が口をそろえて褒めています。

菅田「シンプルに一役者として対峙するのがすごく楽しかったです。両角は本当にFukaseさんしかいなかったですね」

小栗「独特の存在感があって、この作品において両角のキャラクターがどのくらいインパクトを与えられるかが重要だと思うので、Fukaseさんはとってもぴったりだなと思いました」

高畑充希(菅田の妻役)「初めてのお芝居で緊張しているとおっしゃっていたんですが、それが微塵も感じられなくて、なんて堂々とされているんだろうと思いました」

中村獅童(小栗の上司役)「普段、音楽でキャラクターを表現されている方なので、芝居でもしっかりとキャラクターを表現できるんだなと感じました」


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【公式Instagram】【画像】不気味な殺人鬼 Fukaseの迫真演技 『キャラクター』注目場面

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