「宇宙人はいる」「私はUFOの宣伝マン」 一級建築士が「キラキラのクライスラー」に乗る理由

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 先日、アメリカの軍関係者がUFO(未確認飛行物体)を見たという情報が相次ぎ、連邦議会が国防総省に報告を要請したというニュースがありました。

 実は、今から40年以上前より「UFOはいる」「宇宙人います」と言い続けている、“UFOのおっちゃん”が、日本にいるんです。その人が、「私はUFOの宣伝マンです」という福山悦二さん(73)。

 このたび、“ラジオパーソライター”(ラジオパーソナリティー+ライター)こと「わきたかし」は、福山さんにドライブに誘われ、UFOの目撃情報が多いといわれる兵庫県の淡路島へ行ってまいりました!

“UFOのおっちゃん”福山悦二さん

 そのときの車が、すごいんです! 車種は、クライスラー。ハッキリ言って高級車です。その黒い車体の前方から後方まで、ビッシリと、キラキラに光るスワロフスキーのガラスのライトストーンや、カラフルなカッティングシートなどの細かいものを、福山さんは一つひとつ貼りつけているんです。いわば、ちぎり絵のように、UFOに関する模様を、点々で描いているのですが、もうキラキラしていますので、走っていますと、皆さんが「うわぁ、何?! 何?!」と、二度見、三度見してしまうほど。

“UFOのおっちゃん”からしたら、狙い通りです。これはUFOの広報活動ですから。

 特に夜、車を見たら、また、すごい! 夜空にきらめく星空が道路に走ってるみたいに、車がキラキラしているのですから。

 それと、この車には、もう一つ、人間以外にアピールが。車の屋根の部分にも、一面にUFOの模様が描かれているんです。車の屋根なら空から見えますので、もし飛んできたUFO、そして、宇宙人がこの車のキラキラの屋根を見て、「うわぁ、あれなんやろ?!」と、近づいてくるかもしれません……。そのように、この車は、人間と宇宙人にアピールしているんです。

“UFOのおっちゃん”が、なぜ、UFOの広報活動を始めて、今も続けているのか。実は、一級建築士の福山さんが若い頃にUFOに遭遇したそう。そのUFO、宇宙人の、技術のすごさに、常識がいっぺんに吹っ飛んでしまったといいます。「宇宙には、こんなすごいものを作る技術を持った宇宙人がいるのか?!」。

 それに比べて人間は……。なんと、争いごとの多い世の中で、経済を優先するばかりで、人の立場の優劣をつけたり、差別や偏見をもったりする人の多さ、人間の愚かさに虚しくなり、「これじゃいけない」「こんな地球じゃぁ、宇宙に対して恥ずかしい」と思ったという、福山さん。UFOを目撃して、自分の気持ちもこんなに変わったのだから、世界中の人たちもUFOに遭遇すれば、考えや常識がかわり、より良き地球の未来につながるはずだと。そこから「UFOの存在の広報活動」をずっと続けているそうです。

 そして、UFOのおっちゃんは、私に言いました。

「今日、この車、ここに置いて帰ろうと思います。実は、このUFOの宣伝カーは、4代目。UFOに比べれば、地球の乗り物には、限界が来ます。24万km以上走りましたので、この淡路島の、知り合いの商業施設の敷地に展示しようと思います。来る人や周辺の方々に、この車を見てもらって、UFOと宇宙人のことを考え、より良い地球の未来のためにと感じてもらえたらと思い、この地に、置いて帰ります。この4代目のUFO宣伝カー、これからもよろしくお願いします」

 そう言い残して、“UFOのおっちゃん”と私は、新しい5代目のUFO宣伝カーに乗って、淡路島を後にしました。

写真左から、わきたかし、福山悦二さん

(『バズろぅ!』ラジオパーソライター・わきたかし)

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バズろぅ! | ラジオ関西 | 2021/07/07/水 17:55-18:00

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