20年ぶりのトップ交代 斎藤元彦・兵庫県知事「誰ひとり取り残さず、温かい県政推進」就任式で抱負

就任した斎藤元彦・兵庫県知事「大きな責任感と緊張感を持っている。県政を一歩一歩、前に進めていく」と、引き締まった表情で話した(2日午前 兵庫県庁)
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7月の兵庫県知事選で初当選し、8月1日付で第53代の知事に就任した斎藤元彦知事(43)が2日午前、初登庁し、「大きな責任感と緊張感を持っている。県政を一歩一歩、前に進めていく」と、引き締まった表情で就任式に臨んだ。

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