路上でブロック殴打・殺害 男の精神障害影響も、責任能力認める 懲役14年実刑判決 神戸地裁

神戸地裁は被告の男の完全責任能力を認めた
(写真2枚)

兵庫県尼崎市の路上で、男性をコンクリートブロックで殴打し、殺害した罪に問われた無職の男(45)の裁判員裁判で、神戸地裁は17日、男の完全責任能力を認定、懲役14年の実刑判決を言い渡した(求刑・懲役18年)。  

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