「これ、顔パック!?」 兵庫・豊岡で「但馬牛」堪能の旅

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 こんにちは。ラジオパーソナリティーの田名部真理です。今回は「食べなまりりん」番外編! 私の夏の思い出にお付き合いください。

 7月某日。『平田オリザの舞台は但馬』(ラジオ関西)の取材で劇作家・演出家の平田オリザさんと、温泉旅館「城崎温泉あさぎり荘」を訪れ、支配人や料理長に風光明媚なロケーションや豊富な食材など但馬の魅力をたっぷり伺いました。

 その時に話題となった、「頑張ろう兵庫、みんなで食べて応援しよう『但馬牛すき焼きをお好きなだけ』」プランがもう気になりすぎて!

 こちらは、JAグループ兵庫が兵庫県産農畜産物の消費拡大を目指すキャンペーンの一環で、1泊2食付きプランの夕食に「但馬牛すき焼き」をメインとした懐石料理がいただけるというもの。(しかも旅行代金1万1500円~と、破格のお値段) 帰宅後たまらず、家族と日程調整! 後日、プライベートであさぎり荘を訪れました。

 午後3時チェックイン。旅館で浴衣をお借りして、さっそく温泉街をぶらり。宿泊者には「城崎外湯めぐりパス」付きなのがうれしい! ここ数年で新しいお店もたくさんできている城崎温泉は、関西圏における「プチぜいたく」スポットになっており、学生グループや家族連れが思い思いの時間を過ごしていました。

 ビールを飲みながら練り物や大福を食べ歩くのが私の定番なんですが、ぐっと我慢。おいしいお茶だけ湯冷ましにいただいて、いそいそとあさぎり荘へ。

 午後6時。個別に区切られた大広間には、すでに甘いすき焼きの香りが! 突如鳴るお腹は早くも臨戦態勢に。くうぅ、高まってきたぜ!

 案内された先には、すでに八寸やすき焼き用の新鮮な野菜がセッティングされており、これだけでもお得感あります。

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