劇場アニメでAI役、土屋太鳳は“お風呂が沸きました♪”音声で研究?! 工藤阿須加は声優初挑戦

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 AIを搭載した試験運用中の少女型アンドロイドをめぐる、SF青春ストーリー。劇場アニメ『アイの歌声を聴かせて』が10月29日(金)、全国ロードショーです。

 近未来の物語。地方都市にある、AIテクノロジー会社の企業城下町。高校生・サトミのクラスに、シオンが転校生としてやってきます。サトミの母親は研究者で、シオンは母親が作った、人間型のAIです。

 シオンは、運動神経抜群で天真爛漫な性格なのですが、ちょっとポンコツなAIでした。クラスで孤立しているサトミの前でシオンは突然歌い出してしまいます。

メイン

「サトミ、私がしあわせにしてあげる!」
「余計なお世話、私はひとりで大丈夫だから!」

 シオンは、予想外の行動でクラスを騒動に巻き込みながら、学校の人気者となります。

サブ1

 サトミと、幼なじみで機械マニアのトウマ、クラスメイトたちはシオンをAIだと知り、振り回されるのですが、シオンの歌声や一途にしあわせを願うひたむきな姿に接して次第に心を動かされます。

 こうした中、あるトラブルが起こります――。

サブ10

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