服についた「ひっつき虫」を簡単に取る方法3選 野外で作業をされている方に聞いた“作戦”が効果的すぎました

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コロナの影響もあって流行のアウトドア。でもその一方で「ひっつき虫」に悩んでる方も多いんじゃなにでしょうか?

 このあいだ、私、わきたかしが"ラジオパーソライター"(ラジオパーソナリティー+ライター)を務めるラジオ番組『バズろぅ!』で、ひっつき虫(と言っても植物の種ですけど……)の現状を取材しました。そこで、皆さんからたくさんのメッセージをいただきました。ありがとうございました!

 私の全身に付いたひっつき虫(アレチヌスビトハギ)を見て「取るの大変やったでしょう」とか「そんだけついたひっつき虫、どうやって取るの?」という声がありましたが、実際私の全身に付いたひっつき虫の数は、ざっと15000個は超えているでしょう。

 それを一つひとつ指で剥がして取るとなると、2秒で一つ取ったとして1分間で30個、1時間で1800個……15000個となると休みなく取ったとしても8時間強! これは大変です(笑)!

 というわけで今回はひっつき虫の取り方について野外作業されてる方たちから教えてもらい、特に効果的だった“ひっつき虫の取り方3選"をご紹介します。

 まずは1つ目は「タオル作戦」。

「タオル作戦」

 乾いたタオルでひっつき虫が付いた部分を拭き取るんです。服からタオルにひっつき虫が移動するという感じで、いたってシンプルなんですが、これがよく取れるんです。普段使ってるきれいなタオルじゃなく、捨ててもいいようなものを使うのがおすすめです。

 続いては「ウエットティッシュ作戦」。

「ウエットティッシュ作戦」
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バズろぅ! | ラジオ関西 | 2021/11/10/水 17:55-18:00

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