季節の風物詩? 山の中に「エビフライ」が大量発生するワケ 生き物が作った天然の「食品サンプル」でした

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 アカマツの松ぼっくりをリスがガリガリかじって食べて、芯の部分だけが残ったものなんですが、本当にエビフライそっくりです。かじった跡がパン粉をまぶした衣のように見えるし、色も油でカラッと揚げたような実においしそうなきつね色。

 松の種類によってできあがりも違いまして、より大きな松ぼっくりのテーダマツなら憧れのジャンボエビフライ見えますし、ぽってり大きな松ぼっくりのヒマラヤスギだとカニクリームコロッケにみたいになるらしいです。

 リスにとってはただ食べただけでしょうが、よくこんなにリアルにできたなと驚きますね。

 フィギュアやミニチュアが大好きな私は、これらを家に持ち帰って本物のエビフライのように平皿に並べて盛り付けてみました。するとこれがさらに本物にしか見えません。食品サンプルもまっさおです。

笑えるほどエビフライそのものです

 リスにとっては「ごちそうさま」ですが、僕は「いただきます!」と言いたくなりました。

(『バズろぅ!』ラジオパーソライター・わきたかし)

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バズろぅ! | ラジオ関西 | 2021/12/01/水 17:55-18:00

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