名物の巻き寿司1万3千本 新型コロナで製造・販売断念 「申し訳なくて一晩涙、恩返ししたい」 兵庫・マイスター工房八千代

(写真3枚)

今年1月に入り、再び猛威をふるっている新型コロナウイルス。感染拡大の影響が、この時期の風物詩にもおよんでいる。名物の巻きずしが各メディアで紹介される「マイスター工房八千代」(兵庫県多可町)は、節分を目前に、スタッフの罹患により巻きずしの製造・販売を断念。約1万3千本の予約をキャンセル、店も当面の間休業することとした。

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