「本当に素晴らしい選手ばかりなので、いろんな選手と話して、いろんなことを吸収していきたいです」。初々しく語る坪井選手だが、飯倉大樹選手、前川黛也選手、廣永遼太郎選手といった実力者がひしめくGK陣のなかでも、堂々とポジション争いに挑む。「今いるGKの方々もすごく経験豊富で技術も高く、尊敬している先輩ばかりなのですが、そのなかでも自分のアピールポイントであるフィードやビルドアップ、シュートストップの部分などでどんどんアピールして、今いる先輩方を越えていければと思います」。
「1年目でも、遠慮することなく、どんどん自分をアピールして、チームの目標であるアジアナンバー1クラブというところに少しでも自分も貢献できるよう、一日一日、日々精進しながら頑張りたい」と気合いを込めた坪井選手。最後に「幼いころからノエスタ(ノエビアスタジアム神戸、ヴィッセルのホームスタジアム)によく試合に行き、応援していたこのクラブで、プロのサッカー選手としてスタートできたことを本当にうれしく思います。また皆さんがわくわくするような試合やプレーを届けるので、ぜひ試合を観にきてください! よろしくお願いします!」と抱負を述べていた。
※ラジオ関西『GOGO!ヴィッセル神戸』2022年1月31日放送回より

