リンゴに七味?新感覚の調味料が登場 きっかけはフードロスをなくす取り組みから

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 また、輪切りにしたリンゴを無塩バターでソテーし、砂糖を加えて焼き色を付けたあとに「シナモン七味」をかけると、専門店さながらの映えスイーツを作ることも可能。リンゴ以外にも、肉料理やサラダの隠し味として使用できる汎用性の高さも特長とする。

「りんごにかけるシナモン七味」は、クラウドファンディングサイト「Makuake」で購入可能。スパイスは1本2,480円(早割り期間は10パーセント引きの2,280円)。他にも「りんごにかけるシナモン七味」+フルプロ農園の加工用リンゴ3kg(4,980円)や、八幡屋礒五郎の七味3本+「りんごにかけるシナモン七味」2本のセット(1万円)、神谷シェフ考案のレシピブック+加工用りんご3kg+「りんごにかけるシナモン七味」2本のセット(1万5,000円)なども販売されている。Makuakeでの販売は2月20日まで。(※価格はすべて税込み)

 今回の企画について、フルプロ農園代表の徳永さんは「この商品が広まるとともに、多くの方が私たちの作ったリンゴを手に取ってくれるとうれしいです。現在農業は高齢化が進み、作り手が減る一方。この取り組みを機に農業に興味を持った方は、農園体験も実施しているのでぜひ一度農園にも来て欲しいですね」とコメントしている。


■クラウドファンディングサイトMakuake「りんごにかけるシナモン七味」
■フルプロ農園 HP

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