バレンタインにラジオでかかる“国生さゆり”以外の曲を調査「Perfume」「ハロプロ」「トシちゃん」も!? | ラジトピ ラジオ関西トピックス

バレンタインにラジオでかかる“国生さゆり”以外の曲を調査「Perfume」「ハロプロ」「トシちゃん」も!?

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 2月14日、バレンタインデー。毎年この季節になると、テレビ番組などのBGMで必ず流れる楽曲がある。国生さゆりwithおニャン子クラブの『バレンタイン・キッス』だ。

 LINE MUSICが今年調査したところによると、“10代に聞いた「バレンタインソング」と聞いて思い浮かぶ曲”の2位にこの往年の名曲がランクインしている。1986年にリリースされた作品が令和を生きる若者世代に浸透しているのだから驚きだ。

 さて、ラジオ番組では日々、リスナーの特性や季節などに合わせて、様々な音楽が放送されている。そこで気をつけられているのが番組間の“曲かぶり”。特定の放送局だけを一日中聴いているリスナーに、何度も同じ楽曲を届けてしまうと飽きられてしまうので、工夫を凝らして、他の番組と異なる選曲をするようスタッフが注意している。そう、2月14日に安易に“国生さゆり”を選ぶわけにもいかないのだ。

 そこで、ラジオディレクターに、バレンタインデーにこれまでオンエアしてきた“国生さゆり以外”の楽曲を調査した。次に紹介する。

『バレンタイン・キッス』以外にも名曲があるんです!/(C)123RF.COM

■カバー版『バレンタイン・キッス』

 アニメ『テニスの王子様』では、2004年以来18年連続でそれぞれのキャラクターの声優たちによるカバー版『バレンタイン・キッス』を発売している。また、2011年には、渡辺麻友らのアイドルユニット・渡り廊下走り隊7も、秋元康が作詞した名曲をカバーした。

 ラジオディレクターは、選曲かぶりを避けるために、あえてカバー版のオンエアを選ぶこともあるのだという。

■まだまだある! “名バレンタインソング”

 2007年のバレンタインデーに発売されたのが、Perfumeの『チョコレイト・ディスコ』。平成以降の定番バレンタインソングのひとつとなっていて、多くのラジオディレクターがそろって最初に挙げた。ちなみに先に紹介した、“10代に聞いた「バレンタインソング」と聞いて思い浮かぶ曲”(LINE MUSIC調べ)の1位もこれだ。

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