親と暮らせない子どもたちを一般家庭で育てる、里親制度の現状とは | ラジトピ ラジオ関西トピックス

親と暮らせない子どもたちを一般家庭で育てる、里親制度の現状とは

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【濱田さん】お風呂の入り方や買い物の仕方というのは、施設では教えないんですか?

【橋本さん】集団の施設なので、食事は調理師さんや栄養士さんがいて、できあがった料理を配膳して食べますが、衛生上、前日の料理を残しておいて翌日に食べるということがないんです。家庭だと前日の夕食の残り物が翌日に出てくるということもありますよね。なので、里親に迎えられた子が不思議がっていたということもありました。

――最後に、リスナーの方にメッセージをお願いします。

【橋本さん】里親になることは大変と思われるかもしれませんが、里親にならなくてもできることや、つらい思いや悲しい思いをしている子どもたちにできることがあるので、何らかの形で自分にできることを考えてもらえればと思っています。


◆公益社団法人家庭養護促進協会 神戸事務所 HP




◆おやつからおつまみまで
【濱田祐太郎のひょうごユニバーサル通信】番組後半では、兵庫県丹波篠山市の社会福祉法人わかたけ福祉会が運営するパン工房「ワーキングたんば」の、「チーズスティックパイ」「ココナッツクッキー」「カシューナッツクッキー」が紹介された。パイ生地にチーズをかけてサクサクに焼いた「チーズスティックパイ」は、子どものおやつ、そして、大人のおつまみとしても人気の一品。また、クッキー類もおいしさとともに栄養面にも配慮されている。これらは、丹波篠山市障害者総合支援センター「スマイルささやま」併設のベーカリーカフェ「ふわり」で購入が可能。問い合わせはパン工房ワーキングたんば、電話・FAXは079-554-1567まで。

◆パン工房「ワーキングたんば」(「社会福祉法人わかたけ福祉会」HPより)

◆ベーカリーカフェ「ふわり」
兵庫県丹波篠山市東沢田240-1
営業時間 10:00~16:00
電話・FAX 079-554-1566
定休日 日曜・祝日・年末年始


【放送音声】

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